「患者さん中心の医療」
患者さんが安心して受けられる治療を

当院の特徴は、従来の皮ふ科(いわゆる皮膚の内科的治療)に加えて、
皮ふ外科治療、すなわち形成外科を行っている事です。
この形成外科は、今までどちらかというと後回しにされてきた、
外見上の問題(きれいに見えること)を大きなテーマとして治療しているところです。

当院の治療方針は、患者さんのご希望をまずお聞きして
どうしたらご希望に沿うことが出来るか
治療方針を患者さんと一緒に考えるということです。
決してこちらから治療方法を押しつけることはありません。

「最適な方法をお話しして、患者さんとともに治療していくこと」
これこそがよしつぐ皮ふ科クリニックの治療方針です。

診療内容

このような症状でお悩みの方は当クリニックにご相談ください。
下記以外もお気軽に電話・メール・受診などでご相談ください。

一般皮ふ科
  • アトピー性皮膚炎
  • ニキビ
  • 湿疹
  • 水虫
  • 蕁麻疹
  • などの皮膚の内科的治療全般
形成外科(皮膚の外科的治療)
  • ほくろ
  • あざ
  • 皮膚腫瘍
  • 傷跡
  • わきが
  • など
美容皮膚科(メディカルエステと美容外科)
  • レーザー脱毛
  • シミ
  • 顔面光治療(フォトRF)
  • 二重まぶた
  • 除皺(しわ取り)
  • ヒアルロン酸注射
  • ボトックス注射
  • など

自費診療の料金表

Dr.アドバイス

いい治療は医者選びから

どんな医療も大切なのは人間関係です。患者さんは医師を選べます。
第一印象も大切ですが、じっくり話して築き上げた人間関係は一番いい治療に到達する早道です。

賢い治療の受け方

あなたはテレビの医療番組を信じてませんか?女性週刊誌に山ほどある医療の記事をウノミにしてませんか?それらの多くは宣伝目的ではありませんか?
何人もの患者さんが「失敗した」と言って来院されます。
その原因の大半が自分が納得していない治療を受けたからです。
医師側の説明不足もあれば、患者さんが全部お任せで手術を受ける場合もあります。どちらの場合も、うまくいかなかったときは悲惨ですね。
納得するまで聞きましょう。
ゆっくり説明してくれない医師は遠慮しましょう。

美容手術は

美容外科手術は緊急性がありません。交通事故とは違います。
なぜ、自分はこの治療を受けたいのか、もう一度考えてみてください。
漠然と「キレイになりたい」ではなく、鏡に向かってこの部分をこんな風に変えたい、と具体的な意識を持ってください。
そしてなるべくわかりやすく医師に伝えてください。
きっとあなたの望みをかなえる治療者側の大きな手助けになります。

設備

レーザー治療器 3台

CO2レーザー黒子(ほくろ)の処置や皮膚切開に使います。

Qスイッチルビーレーザー太田母斑・扁平母斑・そばかすなどのあざ、シミ・老人性いぼなど色素性の病気に効果があります。

脱毛レーザー(ロングパルスアレキサンドライトレーザー)アレキサンドライトレーザーは最も一般的な日本人の肌色に効果的な脱毛レーザーです。施術はクライオミニで冷却しながら行いますので、痛みが和らぎます。

フォト美顔器(eライト)

光治療と高周波を組み合わせた、顔の老化を改善する機器です。
シミ・赤ら顔・皮膚のはり・くすみ・毛穴の開きなどを改善します。

超音波メス(主にわきが用)
超音波の振動で柔らかい組織(汗腺や脂肪)を取り除きます。
クライオミニ
処置する部分を冷却して、脱毛や色素を分解するレーザー治療の痛みを和らげます。
脂肪吸引器
余分な脂肪を除去する美容手術に用いますが、局所麻酔で行う小さい部位のみ行います。
全身麻酔機器一式
本来なら全身麻酔で行う手術に用いる機器ですが、現在は全身麻酔手術を行っておりませんので、ショックなどの緊急時に蘇生に用います。
サージトロン電気メス 2台
黒子(ほくろ)やイボのなど小腫瘍の切除に使います。
針脱毛器
テキスト準備中